医療通訳養成(総合)講座について

医療通訳養成(総合)講座について

ICM認定医療通訳士の登録には75時間以上の講座を修了しておく必要があります。

弊社主催の通常の医療通訳養成講座の修了ではICMの登録には満たない為、不足分を補える「医療通訳養成(総合)講座」を行います。
ICMの登録申請を目指す方はぜひ医療通訳養成(総合)講座の受講をご検討くださいませ。

お申込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

お申込みフォーム
https://forms.gle/7YAAAvCzDxWoiPza7


第4回医療通訳養成(総合)講座の概要

①講座時間:31.5時間(90分x21講義)+実技試験
(2025年冬季医療通訳養成講座より前に修了された方は、eラーニングを追加で5時間受講していただきます)

②講座内容

1)eラーニング(15講義)

・医療通訳理論(3講義)
・医療の基礎知識等(4講義)
・日本の医療制度(2講義)
・専門職としての意識と責任(3講義)
・医療通訳者のコミュニケーション能力(3講義)

2)通訳実技等(6講義)実技系の講師は木子先生です。
・通訳に必要な通訳技術(2講義)
・通訳実技(4講義)

3)補講(2025年1月開講の冬季医療通訳養成講座より前に修了された方は、以下のeラーニングも受講してください)
・医療の基礎知識(3.5講義)

③実技試験(面接試験)
・1人あたり5分~10分前後の実技試験(面接試験)をオンラインで行う予定です。(医師役の日本語、患者役の中国語の会話を通訳します。)

④講義の受講について

1)のeラーニングはオンディマンド形式で配信を行います。
ご自身の都合のよい時間帯での受講が可能です

2)の実技等6講義+実技試験はZoomで以下の日程で行います。

・12/6(土)4講義(9時開始、16時30分終了)、12/7(日)午前:2講義、午後:実技試験(筆記試験ではなく面接形式で行います。時間の指定はできません)

⑤修了条件
・eラーニングをすべて視聴完了
・実技講義は4講義以上出席
・実技試験(面接)の合格「本カリキュラムでは筆記試験と実技試験の両方が必須となっていますが、前回の受講時に筆記試験を実施済みのため、今回は実技試験(面接試験)のみ行います。」
・単語帳の提出
・課題やレポートの提出等

⑥受講対象者
・弊社主催の医療通訳養成講座をすでに修了している方で、今年度のICM認定医療通訳士の認定申請を予定されている方。

⑦受講費用
・55,000円
(修了試験を上記日程で受験不可の方は個別での対応をする予定ですが、個別受験費用として¥2,200を徴収させていただきます)

⑧申込期間
・10月23日~11月3日

⑨受講期間(eラーニングの配信期間)
・11月上旬頃~12月8日

⑩受講人数:20名程(先着順、並びに本年度ICMの認定申請を予定されている方優先)

 


ちなみにICMの登録要件やスケジュールは以下のようになります。

〇登録要件

1)試験の合格(医療通訳協会や医療教育財団)
2)講座の修了(75時間以上)
3)ICM主催の講習会の参加*
4)言語能力の証明

*ICM主催の講習会については毎年11月中にオンディマンドで行われる予定です。この講習会はどなたでも参加は可能で、登録を行う際は直近の講習会でなく過去の講習会の受講でも大丈夫です。

〇登録申請時期
上記1~4を満たした方は登録の申請が可能ですが、登録の申請時期も限られます。
登録申請期間は12中旬~1月中旬の間のみとなりますのでご注意ください。

詳細はICMのホームぺージにてご確認ください。

https://kokusairinshouigaku.jp/activities/authentication/m-interpreter/auth/auth00.html


お申込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

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お問合せはメールまたは電話にてお願いいたします。

メール:sueishi@j-imc.co.jp
電話:092-791-8578
(電話対応時間:平日11時~16時)