以下内容は受講開始前に必ずご確認いただきたい重要なご案内です。
修了要件や学習方法についても記載しておりますので、最後までお読みください。
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■ はじめに(重要)
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本講座は、
・eラーニング(知識習得)
・Zoomによる実技講義(技術習得)
・修了試験
の3つで構成されています。「どの教材を、どの講義で、どのレベルまで学ぶか」を明確に理解して学習を進めていただくことが、修了・合格への近道です。
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■ 受講・学習の進め方(重要)
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【1】白い医療通訳テキストについて
以下の講義では、白い医療通訳テキストを必ず使用します。
・講義1~6
・講義21
▶ これらの講義では、テキストに記載されている重要項目・定義・考え方を確実に理解し、覚えることを意識してください。
特に重要なポイント
・巻頭の「人体図」
・巻末の単語(※単語集として別途まとめた資料も配布しています)
人体図および単語は、必ず覚える前提で学習してください。
【2】医療の基礎知識・制度・自己管理の講義について
以下の講義では、eラーニングに添付されている資料を中心に学習してください。
・医療の基礎知識 各講義
・日本の医療制度
・医療通訳者の自己管理
▶ 添付資料を読みながら講義を視聴し、理解を深めてください。
なお、
・「からだの事典」は
→ 医療の基礎知識講義の復習・理解を深めるための補助教材としてご使用ください。
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■ ① 講義内容
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〇 eラーニングについて
医療通訳者に求められる知識、日本の医療制度等の理解を深めるためのオンライン講義です。
録画講義のため、ご都合の良い時間に視聴でき、受講期間中は何度でも視聴可能です。
※Eラーニング視聴システムへの登録方法は④をご確認ください。
【お知らせ】内の「医療通訳に関する試験について」の動画には、医療通訳協会の過去問題集を添付しています。ぜひご活用ください。
1)医療通訳理論① 通訳理論
2)医療通訳理論②医療通訳者の役割
3)専門職としての意識と責任① 医療通訳者の行動規範
4)専門職としての意識と責任② 倫理演習
5)医療通訳者のコミュニケーション力① 患者・医療従事者間のコミュニケーション
6)医療通訳者のコミュニケーション力②医療通訳者の文化仲介
7)医療の基礎知識 医学概論
8)医療の基礎知識・筋骨格系
9)医療の基礎知識・呼吸器
10)医療の基礎知識・ 循環器
11)医療の基礎知識・消化器
12)医療の基礎知識・腎泌尿器科
13)医療の基礎知識・脳神経
14)医療の基礎知識・眼科・耳鼻科
15)医療の基礎知識・小児科
16)医療の基礎知識・産婦人科
17)医療の基礎知識・精神科
18)医療の基礎知識・免疫・がん
19)医療の基礎知識・薬
20)医療の基礎知識・検査
21)患者の文化的及び社会的背景についての理解
22)日本の医療制度
23)医療通訳者の自己管理
〇実技講義
実践的な通訳技術を身につけるためのオンライン講義です。Zoomを使用し、決められた日時での参加が必要です。
24)通訳に必要な通訳技術① 逐次通訳及び通訳能力の強化
25)通訳に必要な通訳技術②ノートテイキングの理論と技術
26)通訳に必要な通訳技術③逐次通訳演習・情報収集方法
27)通訳実技 ①医療通訳業務の流れと対応
28)通訳実技 ②通訳の立ち位置とその影響
29)通訳実技 ③場面別模擬演習1
30)通訳実技 ④場面別模擬演習2
31)通訳実技 ⑤場面別模擬演習3
32)通訳実技 ⑥場面別模擬演習4
〇修了試験
最終日に90分間の修了試験を行います。修了試験もZoomを使ったオンライン形式で行います。問題は約100問出題いたします。
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■ ② 日程
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【Eラーニング受講期間】
2025年12月10日(水)~2026年2月28日(土)
※2/28までに全講義を視聴完了してください。未視聴がある場合、修了できません。
*履修記録の提出も2/28までに完了してください。
(動画自体は検定試験の行われる4月までは視聴可能です)
【実技講義・修了試験】
| 日付 | 時間 | 内容(講義数) |
| 2026年1月31日(土) | 9:00~17:10 | 通訳に必要な通訳技術等(4.5講義) |
| 2026年2月7日(土) | 9:00~17:10 | 通訳実技(4.5講義) |
| 2026年2月28日(土) | 9:00~11:00 | 修了試験 |
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■ ③ 修了認定について(重要)
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修了には以下3点すべてを満たす必要があります。
① 講義受講要件
・Eラーニング全講義【視聴済】
・実技講義 原則全参加
※欠席は5講義まで可(6講義以上欠席で修了不可)
② 履修記録の提出
・各講義について重要ポイントを日本語で3点以上、箇条書きで提出
・各科目の最後の動画終了後に「アンケートを表示」より入力
・すべて「アンケート回答済」になるようご確認ください
※端末等の不具合で入力できない場合
→ ノート写真、Word/Excel、Eメール提出でも可
③ 修了試験 合格
修了条件を満たした方に「修了証」を交付します。
④Eラーニングの受講について
1)受講システムのアカウント作成
以下のURLにアクセスし、各自で受講システムへのアカウントを作成してください。
・アカウント作成時のお名前、メールアドレス、電話番号はお申込み時のものと同一のものを入力してください。
・アカウントの作成はおひとり様一つまでとさせていただきます。
上記のリンクが開けない場合は、
https://one-stream.io/join/
通常のログインの際はこちらのURLよりログインいただけます。
上記のリンクが開けない場合は、
https://one-stream.io/login/
2)講義動画の視聴
・アカウントを作成しましたら、各講義の動画を視聴頂けます。
・『医療通訳の試験や資格について』には検定試験の過去問題集を添付しております。
・各講義には便宜上番号をつけてますが、視聴する順番の指定はございません。
・各講義は、それぞれ1~3本(一部4本)の動画に分かれています。
・初回の視聴時は再生位置の変更、巻き戻し、早送りや視聴速度の変更はできません。
・2回目以降の視聴時は巻き戻し、早送りや視聴スピードの変更が可能です。
・履修記録の提出をすること。Eラーニングでは各講義についての履修記録の提出が必要です。各講義で重要だと思ったポイントを簡潔に日本語でまとめ、箇条書きで記入してください。(最低3つ)
・履修記録の入力は、各科目の一番最後の動画(だいたい3の動画)終了後に自動的に表示(アンケートを表示、と表示されます)されます。各科目必ず入力を願います。入力できない場合は後日担当あてにEメール、または手書きのノートなどの写真をとってEメール等で送っていただいても大丈夫です。
3)講義資料について
・各講義の資料は各科目の動画の一番最初(1の動画:例 医療通訳理論① 通訳概論-1 等)の動画に添付されてます。各自でご活用ください。
・講義資料を印刷される方の負担軽減のために分割した資料も添付しております。(資料の内容は同じです。資料名の末尾に2分割と記載してます。)
4)自習用資料について
・各講義の資料を各科目の動画の一番最初(1の動画:例 医療通訳理論① 通訳概論-1 等)の動画に添付されてます。提出は不要です。各自で復習用にご活用ください。(一部講義には自習用資料はございません)
以上です。
ご不明な点などございましたら、以下お気軽にお問合せくださいませ。
【お問合せ対応日時:平日11時~16時】