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医療ビザ

中国在住の患者さんに対し4月に数件医療ビザの身元保証を行った案件がございましたが、全て現地領事館にて無事に医療ビザが認可されました。
ただし、ロックダウンの影響などで身元保証書などの原本がEMSなどで発送できなかったり、また現地に届くまでにかなりの時間を要する事もありました。

2022年夏季 オンライン 医療通訳養成講座(中国語)募集開始のお知らせ

日程:2022年5月28日(土)~7月16日(土)

・日本国際医療センター「医療通訳養成講座修了証」授与
・日本医療通訳協会 提携校
・日本医療通訳協会「医療通訳技能検定試験」受験資格付与対象校
・日本医療教育財団「医療通訳基礎技能認定試験受験資格」適合講座


2022年5月28日(土)より毎週土曜日オンラインにて開催

講義名 日時 講義形式
2022年夏季 オンライン医療通訳養成講座(中国語) 2022年5月28日(土)~7月16日(土) オンライン

講義日程

講座日程 5/28(土) 6/4(土) 6/11(土) 6/18(土) 6/25(土) 7/2(土) 7/9(土) 7/16(土)
1限目 〇(修了試験)
2限目
3限目
4限目

*1限目(9:20-10:50)、2限目(11:00-12:30)、3限目(13:20-14:50)、4限目(15:00-16:30)

 

*講座の定員は30名位の予定です。(定員になり次第締め切りとさせて頂きます)

*7/16は修了試験のみの予定。
*申込人数が少ない場合は延期となる場合もございます。ご了承くださいませ。


JIMC MITP(日本国際医療センター 医療通訳養成講座)の特徴

①充実した講義、内容 厚生労働省作成の医療通訳育成カリキュラムに基づいた、日本医療教育財団「医療通訳基礎技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」を基準
②50名以上の講師が所属 ベトナム人、日本人、中国人等を含む多国籍の医師や講師、医師や看護師、理学療法士等の医療従事者、医療通訳士等
③医療通訳養成講座修了証の授与 当講座を修了された方には修了証を授与いたします
④医療通訳検定試験の受験資格取得 当講座は日本医療通訳協会「医療通訳技能検定試験」受験資格付与対象、日本医療教育財団「医療通訳基礎技能認定試験受験資格」適合講座として認定を受けております。当講座を修了すると検定試験の受験資格を取得できます
⑤報奨金制度 医療通訳協会試験を一次、二次試験ともに1級で合格された方に報奨金を贈呈いたします

医療通訳養成講座 講義内容(予定)

項目 番号 内容
医療通訳理論 1 通訳理論
2 医療通訳者の役割
医療の基礎知識 3 医学概論 ①:体の仕組み、疾患の理解、診察の流れ
4 基礎知識 ①:消化器
5 基礎知識 ②:呼吸器
6 基礎知識 ③:検査の基礎知識
7 基礎知識 ④:薬の基礎知識
8 基礎知識 ⑤:がん、リンパ、免疫
9 基礎知識 ⑥:婦人科系
10 基礎知識 ⑦:筋・骨格系
11 基礎知識 ⑧:腎泌尿器・内分泌・代謝器官の基礎知識
12 基礎知識 ⑨:脳神経系
13 基礎知識 ⑩:精神科の基礎知識
日本の医療制度 14 日本の医療制度の特徴
医療通訳者の自己管理 15 健康管理・心の管理
専門職としての意識と責任 16 医療通訳者の行動規範
17 倫理演習
患者の文化的、社会的背景 18 外国人医療の現状等
医療通訳者のコミュニケーション 19 コミュニケーション
通訳に必要な通訳技術 20 ノートテイキングの理論と技術
21 逐次通訳演習
22 情報収集方法
通訳実技 23 医療通訳業務の流れと対応
24 通訳の立ち位置とその影響
25 場面別模擬通訳演習
26 場面別模擬通訳演習
27 場面別模擬通訳演習
28 場面別模擬通訳演習
テスト 修了テスト

* 講義内容は医療通訳基礎技能認定試験教育訓練ガイドラインに基づいてます

* 講義内容等は変更になる場合もあります

* 医療の基礎知識の講座は講義数は変わりませんが講義の内容は変更される事もあります


 



費用、受験資格等、修了条件等

講座名 費用(税込) 費用に含まれるもの
2022年夏季 オンライン 医療通訳養成講座(中国語) 68,000円 ・教材費(医療通訳テキスト、体の事典、JIMCオリジナル医療通訳資料等)、
・配布資料
・修了試験費用
・修了証(発送費含)

〇 申込資格:日本語(日本語能力試験N2以上)
〇 母国語が中国語の方が主な対象です(日本語が母国語の方はお問合せください)
〇 修了必要条件:28単位中、22単位以上必要(1講義受講で1単位)+修了試験合格


オンライン講義受講の注意事項

オンラインでの講義を受講していただく上で以下の点にご注意ください

① 教材(医療通訳テキスト、からだの事典)は各自に郵送いたします。
② ZOOMを使用いたします。 WEBカメラ、マイクとスピーカー(ヘッドホン・イヤホン)またはヘッドセット(マイクとヘッドホンの一体型)、充電器が必要になります。ご使用の端末に内蔵済の製品であれば、別途用意する必要はありません
③ オンライン授業を受講するうえでデータ通信量が膨大になる可能性が十分あるため、データ通信量が無制限のネットワークを用意することを推奨します
④ 各講義の配布プリントについては、PDFデータを事前に皆様にお送りしますが、印刷をされる場合は自己負担にて各自での印刷をお願いいたします
⑤ 後日ZOOMのマニュアルや注意事項等について改めて連絡させて頂きます

 

お申込みから講座開始までの流れ

①お申込み お申込みフォームよりお申込みください
②申込受理、ご入金のお知らせ お申込みを受理した後に弊社より講座受講料のご入金案内をいたします。指定期日内にお振込みをお願いいたします
③入金確認の案内 お振込みを確認後、ご入金確認やその後のスケジュールについて連絡をいたします
④テキストの発送 講義開始前までにテキストを発送いたします
⑤講座開始前の案内 講座開始の前に講座開始についてのご案内をいたします

お問合せ:(株)日本国際医療センター医療通訳事務局
TEL:092-791-8578
E mail: info@j-imc.co.jp

お申込みフォームはこちら → https://j-imc.co.jp/apform

第4回 ベトナム語医療通訳養成講座 募集開始のお知らせ

日程:2022年5月14日(土)~7月2日(土)

・日本国際医療センター「医療通訳養成講座修了証」授与
・日本医療通訳協会 提携校
・日本医療通訳協会「医療通訳技能検定試験」受験資格付与対象校


2022年5月より毎週土曜日オンラインにて開催

講義名 日時 講義形式
2022ベトナム語医療通訳養成講座 2022年5月14日(土)~7月2日(土) オンライン

講義日程

講座日程 5/14(土) 5/21(土) 5/28(土) 6/4(土) 6/11(土) 6/18(土) 6/25(土) 7/2(土)
1限目 〇(修了試験)
2限目
3限目
4限目

*1限目(9:30-11:00)、2限目(11:10-12:40)、3限目(13:30-15:00)、4限目(15:10-16:00)

 

*各講座の定員は30名位の予定です。(定員になり次第締め切りとさせて頂きます)

*7/2は修了試験のみの予定。
*申込人数が少ない場合は延期となる場合もございます。ご了承くださいませ。


JIMC MITP(日本国際医療センター 医療通訳養成講座)の特徴

①充実した講義、内容 厚生労働省作成の医療通訳育成カリキュラムに基づいた、日本医療教育財団「医療通訳基礎技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」を基準
②50名以上の講師が所属 ベトナム人、日本人、中国人等を含む多国籍の医師や講師、医師や看護師、理学療法士等の医療従事者、医療通訳士等
③医療通訳養成講座修了証の授与 当講座を修了された方には修了証を授与いたします
④医療通訳検定試験の受験資格取得 当講座は日本医療通訳協会「医療通訳技能検定試験」受験資格付与対象、日本医療教育財団「医療通訳基礎技能認定試験受験資格」適合講座として認定を受けております。当講座を修了すると検定試験の受験資格を取得できます
⑤報奨金制度 医療通訳協会試験を一次、二次試験ともに1級で合格された方に報奨金を贈呈いたします

医療通訳養成講座 講義内容(予定)

項目 番号 内容
医療通訳理論 1 通訳理論
2 医療通訳者の役割
医療の基礎知識 3 医学概論 ①:体の仕組み、疾患の理解、診察の流れ
4 基礎知識 ①:消化器
5 基礎知識 ②:呼吸器
6 基礎知識 ③:検査の基礎知識
7 基礎知識 ④:薬の基礎知識
8 基礎知識 ⑤:がん、リンパ、免疫
9 基礎知識 ⑥:婦人科系
10 基礎知識 ⑦:筋・骨格系
11 基礎知識 ⑧:腎泌尿器・内分泌・代謝器官の基礎知識
12 基礎知識 ⑨:脳神経系
13 基礎知識 ⑩:精神科の基礎知識
日本の医療制度 14 日本の医療制度の特徴
医療通訳者の自己管理 15 健康管理・心の管理
専門職としての意識と責任 16 医療通訳者の行動規範
17 倫理演習
患者の文化的、社会的背景 18 外国人医療の現状等
医療通訳者のコミュニケーション 19 コミュニケーション
通訳に必要な通訳技術 20 ノートテイキングの理論と技術
21 逐次通訳演習
22 情報収集方法
通訳実技 23 医療通訳業務の流れと対応
24 通訳の立ち位置とその影響
25 場面別模擬通訳演習
26 場面別模擬通訳演習
27 場面別模擬通訳演習
28 場面別模擬通訳演習
テスト 修了テスト

* 講義内容は医療通訳基礎技能認定試験教育訓練ガイドラインに基づいてます

* 講義内容等は変更になる場合もあります

* 医療の基礎知識の講座は講義数は変わりませんが講義の内容は変更される事もあります


 



費用、受験資格等、修了条件等

講座名 費用(税込) 費用に含まれるもの
2022ベトナム語医療通訳養成講座(オンライン) 60,500円 ・教材費(医療通訳テキスト、体の事典、JIMCオリジナル医療通訳資料等)、
・配布資料
・修了試験費用
・修了証(発送費含)

〇 申込資格:日本語(日本語能力試験N2以上)
〇 母国語がベトナム語語の方が主な対象です(日本語が母国語の方はお問合せください)
〇 修了必要条件:28単位中、22単位以上必要(1講義受講で1単位)+修了試験合格


オンライン講義受講の注意事項

オンラインでの講義を受講していただく上で以下の点にご注意ください

① 教材(医療通訳テキスト、からだの事典)は各自に郵送いたします。
② ZOOMを使用いたします。 WEBカメラ、マイクとスピーカー(ヘッドホン・イヤホン)またはヘッドセット(マイクとヘッドホンの一体型)、充電器が必要になります。ご使用の端末に内蔵済の製品であれば、別途用意する必要はありません
③ オンライン授業を受講するうえでデータ通信量が膨大になる可能性が十分あるため、データ通信量が無制限のネットワークを用意することを推奨します
④ 各講義の配布プリントについては、PDFデータを事前に皆様にお送りしますが、印刷をされる場合は自己負担にて各自での印刷をお願いいたします
⑤ 後日ZOOMのマニュアルや注意事項等について改めて連絡させて頂きます

 

お申込みから講座開始までの流れ

①お申込み お申込みフォームよりお申込みください
②申込受理、ご入金のお知らせ お申込みを受理した後に弊社より講座受講料のご入金案内をいたします。指定期日内にお振込みをお願いいたします
③入金確認の案内 お振込みを確認後、ご入金確認やその後のスケジュールについて連絡をいたします
④テキストの発送 講義開始前までにテキストを発送いたします
⑤講座開始前の案内 講座開始の前に講座開始についてのご案内をいたします

お問合せ:(株)日本国際医療センター医療通訳事務局
TEL:092-791-8578
E mail: info@j-imc.co.jp

お申込みフォームはこちら → https://j-imc.co.jp/vnonline

セカンドオピニオン代理受診(拡張型心筋症)

先日、北九州市小倉にある小倉記念病院にて中国の瀋陽にお住まいの患者様のセカンドオピニオンの代理受診を行いました。
患者様は拡張型心筋症を患っており、現在の治療法や日本での治療についての代理でお話を伺いました。ご協力頂きました医療機関の方々、ありがとうございました。

遠隔医療相談(ALSの疑い)

中国でALSの疑いのある患者さんよりの依頼にて、順天堂大学病院の先生と遠隔医療相談を行いました。

ALSの診断に関する遠隔医療相談は今月で2回目となりました。ご協力頂きました医療機関の方々、ありがとうございました。

遠隔医療相談(前立腺がん)

北京にお住まいの50代の前立腺がんの患者さまと重粒子線治療についての遠隔医療相談を行いました。
重粒子線治療の対象になりえるとの事で今後訪日しての治療となるか検討されてます。
ご協力頂きました医療機関の方々、ありがとうございました。

2022オンライン医療通訳養成講座(中国語)開講

2022オンライン医療通訳養成講座(中国語)、開講いたしました。
1月9日~3月6日まで毎週日曜日に9:20~16:30まで講義を行います。(90分の講座を一日4回)
今回は30名以上の方にご参加いただいております。
最終日の修了試験まで頑張っていきましょう。
よろしくお願いいたします。

修了証を送りました

第三回ベトナム語医療通訳養成講座を無事に修了された方々に修了証を送らせて頂きました。
修了された方々、おめでとうございます!

ベトナム語医療通訳養成講座、8回目(12月11日)修了試験   

12月11日には90分の修了試験を行いました。
出題パターンは医療通訳協会の検定試験問題と同様のものとし、比較的難しい問題も出題しました。
第三回のベトナム語医療通訳養成講座はこの試験で終了です。
ご参加いただきました方々、長い間ありがとうございました。
春には検定試験が行われます。それまでコツコツと日々勉強をしていってくださいね。

ベトナム語医療通訳養成講座、7回目(12月4日)

2021年12月4日に行いました日本国際医療センター主催、第3回ベトナム語医療通訳養成講座(オンライン)の内容です。
講義1限目 通訳実技④【場面別模擬通訳演習】
講師:BUI THI THU SANG 先生
検査通訳の場合は動作指示の時逐次通訳よりもウイリングの方が適している場合がある。検査時は検査術師と声かけのタイミングについて必ず打ち合わせてください。
Trường hợp dịch kiểm tra y tế, khi dịch các chỉ thị hành động thì có trường hợp dịch theo phong cách nói thầm sẽ thích hợp hơn là dịch nối tiếp. Hãy thống nhất với kỹ thuật viên về thời gian nói khi tiến hành kiểm tra.
講義2限目 通訳実技⑤【場面別模擬通訳演習】
講師:BUI THI THU SANG先生
医療通訳者は医療通訳を依頼されたら、まず事前に頂いた患者の情報を基に事前準備を行う必要がある。当日患者と医療従事者に会ったら、通訳する前に自己紹介と通訳説明を行うこと。
Khi nhận được đề nghị phiên dịch y tế thì trước tiên phiên dịch viên phải tiến hành chuẩn bị trước dựa vào thông tin về người bệnh được cho biết trước. Vào ngày phiên dịch, lúc gặp người bệnh và nhân viên y tế thì tiến hành giới thiệu bản thân và giải thích về phiên dịch trước khi bắt đầu phiên dịch.
講義3限目 患者の文化的、社会的背景についての理解
講師:張先生
日本では外国人が安心・安全に医療サービスを享受できるように外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP:ジェイミップ)が構築された。この制度では日本国内の医療機関に対し、多言語による診療案内や異文化・宗教に配慮した対応など、外国人患者の受入れに資する体制を第三者的に評価する。
Tại Nhật, để người nước ngoài có thể an tâm, an toàn khi sử dụng các dịch vụ y tế thì Hệ thống chứng nhận các cơ sở y tế tiếp nhận bệnh nhân người nước ngoài (JIMP) đã được thiết lập. Tại hệ thống này, các cơ sở y tế nội địa Nhật sẽ được bên thứ 3 đánh giá là có thể chế đủ để tiếp nhận bệnh nhân người nước ngoài như hướng dẫn khám bệnh bằng nhiều ngôn ngữ, quan tâm đến sự khác biệt về văn hoá và tín ngưỡng…
講義4限目 通訳実技⑥【場面別模擬通訳演習】
講師:BUI THI THU SANG先生
自由対話形式は実際の医療現場に近い状況である。言語的内容だけでなく、コミュニケーションや技術(ノートテイク)などについても 注意を払い通訳を行うことは大切である。
Hình thức đối thoại tự do là trạng thái gần nhất với thực tế phiên dịch tại cơ sở y tế. Không chỉ nội dung nổi qua ngôn ngữ mà phải lưu ý về giao tiếp và kỹ năng (ghi chép) khi tiến hành phiên dịch.