2026年冬季 中国語 医療通訳養成基礎講座(検定試験対応講座)

2026年冬季 中国語 医療通訳養成基礎講座(検定試験対応講座)


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【ポイント】本講座修了で「2026年4月 医療通訳協会検定 一次試験」受験資格を取得

本講座を修了すると、2026年4月実施の医療通訳協会検定(一次試験)を受験できます。

現在、本講座の受講を開始されている方もいらっしゃいます。
eラーニングは受講期間内でご自身のペースで進めていただけるため、
今からお申込みいただいても、無理のないペースで学習を進めていただけます。

eラーニング+Zoom実技|合計48時間|医療教育財団ガイドライン準拠


🎁 早期申込のメリット

※本講座は eラーニング+実技講義で構成されています。
早めにお申込みいただくことで、実技講義(2月7日開始)までにeラーニングを余裕をもって進めることができ、復習・試験対策に充てられる期間が長くなります。
※仕事や家事と両立しながら学習される方にもおすすめです。


▶ お申込みフォームはこちら

申込期間:2025年10月21日 ~ 2026年2月2日


本講座について

当センターでは2020年より医療通訳講座を継続的に実施しており、これまでの累計受講生数は1,000名を超えています。
本講座は、一般社団法人医療教育財団が定める「医療通訳基礎技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に準拠したカリキュラムです。

医療通訳を初めて学ぶ方だけでなく、通訳として活動している方や、医療分野で働く方のスキルアップにも適しています。

修了により得られるもの

  • 医療教育財団「医療通訳基礎技能認定試験」受験資格
  • 日本医療通訳協会「医療通訳検定試験」受験資格
  • 修了証(有効期限なし/2026年3月中旬発送予定)
  • 2026年4月 医療通訳協会検定(一次試験)受験資格

このような方が受講しています

  • 医療通訳を基礎から体系的に学びたい方
  • 通訳として活動しており、医療分野の知識を強化したい方
  • 独学での学習に限界を感じている方
  • 医療通訳の検定試験を目標にしている方
  • 仕事や家庭と両立しながら学習したい方
  • 医療従事者として、通訳や多文化対応の理解を深めたい方

本講座の開催日程(実技講義+eラーニング+修了試験)

受講期間:随時~2026年2月28日まで

本講座はeラーニング講義とZoomによる実技講義、修了試験で構成されてます。

①Zoom 実技講義・修了試験(13.5時間)*以下の日時の講義に実技講義、修了試験をZoomで行います。

日程 時間 内容
2026年2月7日(土) 9:00~14:30 通訳に必要な通訳技術(3講義)
2026年2月14日(土) 9:00~16:10 通訳実技(4講義)
2026年2月28日(土) 9:00~12:10 通訳実技(2講義)
2026年2月28日(土) 13:00~15:00 修了試験(オンライン)

②eラーニング(34.5時間)

【受講期間】随時 ~ 2026年2月28日まで
※ 上記期間内に、すべての講義を受講してください。

【復習視聴】
※ eラーニングはすべて、2026年4月の検定試験終了時まで視聴可能です(復習用)。
※ お申込み・入金確認が早いほど、学習開始が早くなります。

eラーニング講義の特徴

  • いつでも・何度でも学習可能
    録画講義のため、24時間ご自身の都合のよい時間に学習できます。
    受講期間中は何度でも繰り返し視聴でき、理解を深めながら学習を進められます。
  • 復習時は最大2倍速で視聴可能
    初回視聴時は通常速度での受講となりますが、復習時には最大2倍速まで再生速度を変更でき、効率的な学習が可能です。
  • スマートフォン・タブレット・PCに対応
    パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットからも視聴可能です。
    場所を選ばず学習でき、通勤時間や空き時間も有効に活用できます。
  • ストリーミング配信で手間なく受講
    講義動画はストリーミング配信のため、データ保存などの手間は不要です。
    インターネット環境があれば、受講を開始できます。

カリキュラム概要(合計48時間)

eラーニング講義(1講義約90分。合計34.5時間)

  1. 医療通訳理論①
  2. 医療通訳理論②
  3. 専門職としての意識と責任①
  4. 専門職としての意識と責任②
  5. 医療通訳者のコミュニケーション力①
  6. 医療通訳者のコミュニケーション力②
  7. 医療の基礎知識① 医学概論
  8. 医療の基礎知識② 筋骨格系
  9. 医療の基礎知識③ 呼吸器
  10. 医療の基礎知識④ 循環器
  11. 医療の基礎知識⑤ 消化器
  12. 医療の基礎知識⑥ 腎泌尿器科
  13. 医療の基礎知識⑦ 脳神経
  14. 医療の基礎知識⑧ 眼科・耳鼻科
  15. 医療の基礎知知识⑨ 小児科
  16. 医療の基礎知識⑩ 産婦人科
  17. 医療の基礎知識⑪ 精神科
  18. 医療の基礎知識⑫ 免疫・がん
  19. 医療の基礎知識⑬ 皮膚科
  20. 医療の基礎知識⑭ 薬
  21. 医療の基礎知識⑮ 検査
  22. 患者の文化的・社会的背景の理解
  23. 日本の医療制度
  24. 医療通訳者の自己管理

Zoom実技講義(13.5時間)

  • 通訳に必要な技術(ノートテイキング・逐次通訳)
  • 場面別ロールプレイ演習
  • 医療現場での立ち位置・対応方法

修了条件

  • 48時間中42時間以上の履修(eラーニングは全視聴必須)
  • 修了試験の合格(不合格でも無料で再受験可能)
  • 履修記録(簡単なレポート)の提出

※ 詳細は受講案内にてお知らせします。


よくある質問(Q&A)

Q:受講はいつから開始できますか?
A:本講座のeラーニング配信開始後にお申込みいただいた場合は、ご入金の確認が取れ次第、順次 eラーニング受講のご案内をメールでお送りします。
ご案内メール到着後、eラーニングの視聴を開始していただけます。
なお、土日・年末年始などの休業期間中は、ご案内までにお時間をいただく場合があります。
※実技講義は決められた日程で行われますが、eラーニングは受講期間中、ご自身のペースで進めていただけます。

Q:講義には全部出席しないと修了できないのでしょうか?
A:全講義の内、約9割以上の出席が必要です。万が一出席数が足りなく修了できない場合は次回の講座で補う事が可能です。

Q:講義はすべてオンラインで行うのでしょうか?
A:はい。本講座はすべてオンラインで行います。

Q:オンライン講座はどのように行うのでしょうか?
A:eラーニングは視聴システムを使って受講できます。実技講義はZoomというアプリを使って行います。Zoomの簡単な操作で受講可能です。

Q:Zoomの操作をした事がなく、不安なのですが・・
A:希望者の方を対象に講義の開始前にZoomを使う練習を行いますのでご安心ください。

Q:医療従事者でも受講できますか?
A:はい、医療従事者の方も受講可能です。
本講座は医療通訳者養成を目的とした講座ですが、医療現場で働く方が、通訳や多文化対応への理解を深める目的でスキルアップとして受講されるケースもあります。

Q:講座を修了(卒業)する条件を教えてください。
A:全講講義の内、9割以上の履修と、最終日に行われる修了試験に合格する必要があります。詳細は受講案内でお知らせいたします。

Q:講座最終日の修了試験に合格できなかったらどうなりますか?
A:合格できるまで何度でも無料で再受験が可能です。

Q:最終日の修了試験もオンラインで行いますか?
A:はい。最終日の修了試験もオンラインで行います。

Q:講座を修了すれば、検定試験の受験資格が得られるのでしょうか?
A:はい。講座を修了すれば医療通訳協会検定試験、医療教育財団の受験資格が得られます。

Q:検定試験はいつ行われるのでしょうか?
A:医療通訳協会の検定試験は年に2回、春と秋に行われます。医療教育財団の試験は毎年秋に行われます。

Q:講座の内容は難しいでしょうか?
A:医療系などの勉強もありますので簡単ではありませんができるだけわかりやすく講義いたします。繰り返し復習をすることをお勧めしています。

Q:講義の時間はどれくらいですか?
A:医療通訳養成講座は約48時間です。

Q:さらに上位資格を目指すことはできますか?
A:はい。追加の講座を受講頂く事でICM(医療通訳認定制度)に対応可能です。


受講料(医療通訳養成基礎講座)

79,000円(税込)

※ 海外からのお申込みの場合、決済方法により金額が異なる場合があります。詳細は申込後にご案内します。


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投稿者について

日本国際医療センター administrator