医療通訳養成講座をご検討中の方から、
これまで多くいただいてきたご質問のひとつに、
医療通訳に資格は必要ですか?
医療通訳になるには、どの試験を受ければよいですか?
国家資格はありますか?
中国語とベトナム語で違いはありますか?
ICM認定医療通訳士とは何ですか?
といった 「医療通訳の資格・検定制度」 に関するものがあります。
こうした疑問にお答えするため、
このたび 「医療通訳の資格について」解説ページ を新たに作成しました。
新しいページでは、以下の内容を分かりやすく整理しています。
医療通訳は国家資格なのか
医療通訳に関する主な資格・検定制度の全体像
日本医療教育財団の認定試験について
日本医療通訳協会の技能検定試験について
ICM認定医療通訳士制度の概要と注意点
中国語・ベトナム語それぞれの対応資格の違い
医療通訳を目指す際の現実的なステップ
医療通訳をこれから目指す方だけでなく、
すでに通訳・ガイド業務をされている方、
医療分野で外国語を使うお仕事に携わる方にも参考になる内容です。
当社の医療通訳養成講座は、
医療通訳に必要な基礎知識・倫理・考え方を体系的に学ぶ
各種検定試験・認定制度を目指すための土台をつくる
ことを目的としています。
資格や検定試験はゴールではなく、
医療通訳として活動するための一つの指標です。
講座内容や対象言語によって対応する試験・認定制度が異なるため、
資格についての正しい理解が重要になります。
医療通訳の資格・検定制度について詳しく知りたい方は、
以下のページをご覧ください。
▶ 医療通訳の資格について
https://j-imc.co.jp/medical-interpreter-qualification
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